実際に音声を聴こう!

「要点濃縮リスニング」には、要点濃縮したテキストに対応した「音声CD」が付いています。
実は、この音声CDこそ、効率的な学習を実現するために欠かせないものなのです。 一般に、試験対策の学習では、テキストを反復して読み進め、頭に要点を叩き込む必要があることが必須です。それはおそらく、みなさんが想像される以上に大変な作業です。 しかし、この音声CDはそうした労力を大きく軽減してくれます。テキストを反復して「読む」より、音声CDを反復して「聞く」方が圧倒的に負担が軽いからです。 以下、無料体験いただけるようになっていますが、上記のような状況を思いながら聴いて頂ければと思います。より便利さが実感いただけるはずです。

※ 他にも、この音声CDで工夫されている点があるので補足します。

聴き易さ1

音声は、女性プロナレーターを起用し、聴きやすさも抜群です。是非サンプルを試聴してください。

聴き易さ2

本教材では、少しゆっくり目で収録しています。それにより頭で確認しながら聴くことが可能です。
ナレーションが早めだと、頭で考えている内にアッと言う間に先の項目に進んでしまうといったことが 防げます。

聴き易さ3

項目ごとに区切ってあるので、もう一度ききたい項目まですぐに戻ることができます。

CD画像をクリックしてください!

吹き出しの「コダワリ」をイメージしながら、聴いて下さいネ!2回目、3回目の復習に便利な、速聴CDも一緒に聴き比べしてみましょう。
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リスニングCD収録項目

基礎   収録時間 ・・・・・ 50分46秒    
1. パーソンセンタードケア 2. 物語的ケアと実証的ケア 3. 認知症高齢者の日常生活自立度判定基準 4. 認知症における脳の老化 5. アルツハイマー型認知症 6. 血管性認知症 7. その他の認知症 8. 認知症と類似する状態 9. 生理的変化と認知症の相違 10. 認知症の中核症状 11. 認知症の人が抱える心理的問題 12. 認知症に見られる様々な行動 13. 支援環境の重要性 14. エイジズム 15. 認知症に関する現状とケアへの展望 16. 認知症の意識環境の歴史と高齢化施策の理念 17. 認知症の人の意識環境の改善 18. 認知症ケアの原則原理 19. 認知症の症状への対応 20. チームケア 21. 家族支援 22. 認知症予防

各論 収録時間 ・・・・・45分51秒
1.日常の健康管理 2.介護の記録方式 3.高齢者の身体徴候 4.高齢者の病態特徴 5.虚血性心疾患 6.脳血管障害 7.糖尿病 8.悪性腫瘍 9.うつ病 10.感覚疾患 11.呼吸器、骨、皮膚、泌尿器疾患 12.感染症 13.歯科、□腔疾患  14.緊急症状とその対応 15.せん妄の症状 16.生活リズムの障害 17.妄想の症状 18.人物誤認症候群の症状 19.会話と言葉の異常 20.認知症の言語症状 21.BPSDとその対応 22.薬物療法(治療) 23. 作業療法 24. 理学療法 25. 言語聴覚療法 26. 非薬物療法 27. 高齢者への環境支援 28. ターミナルケアプ□セス

総論 ・・・・・   収録時間 47分29秒
1.認知症ケアの目標と認知症の人のQOL 2.コミュニケーションの基本的視点 3.コミュニケーションの諸要素 4.コミニケーションスキル 5.アセスメント 6.観察のポイント 7.ケアプラン 8.ケアの実践評価とカンファレンス 9.認知症の代表的アセスメントツール 10.認知症のその他のアセスメントツール 11.ICF(国際生活機能分類) 12.在宅介護の基本理念 13.家族の介護の実態と負担 14.家族介護の支援 15.認知症高齢者の現状 16.高齢者を支える新たなサービス 17.施設の機能 18.施設ケア 19.高齢者虐待の現状 20.高齢者虐待の対応と実際 21.身体拘束 22.職業倫理 23. 認知症ケア学会の「研究発表等に関する倫理綱領」24. 事例報告  

社会資源 ・・・・・  収録時間 61分55秒
1.フォーマルとインフォーマル 2.社会資源の調整 3.医療保険サービス 4.老人保健制 5.認知症高齢者に対する医療保健サービスの現状 6.介護保険制度の概要 7.2015年の高齢者介護 8.介護保険制度の費用負担 9.要介護認定要支援認定 10.介護保険給付について 11.介護サービスの質の確保 12.在宅サービス 13.施設サービス 14.地域密着型サービス 15.介護予防サービスと地域支援事業について 16.認知症高齢者の住まいとQOL 17.公的年金制度 18.生活保護(公的扶助) 19.成年後見制度 20.日常生活自立支援事業 21.消費者基本法とクーリングオフ 22.高齢者虐待防止法について 23. 介護サービス評価の特徴 24. 苦情処理 25. フォーマルケアの実施主体と供給主体 26. 家族 27. 民生委員ボランティア 28. ソーシャルサポート 29. 認知症についての相談窓□ 30. 認知症高齢者の発見 31. 地域ケアシステム 32. ケアマネジメント 

山沢静香さん
試験まで、とにかく時間がなかったので、濃縮教材だけに絞って、あとは反復して合格しました。ありがとうございました。
黒田歩さん
勉強に必要なのがCDだけ!というのが何よりでした。外回り営業の車の中で速聴CDを何度も聴きました。
開田美佐子さん
始める前は、久しぶりの学習で、続けられるか不安だったものの難なくクリア!濃縮のお陰です。
物部幸代さん
要点テキストは、その名の通り要点だけに絞られていましたが、これだけで、十分合格できると思います。
本村祐介さん
分からない時、試験に合格したスタッフが、質問に丁寧に答えてくれました。きちんとしたサポート制度があって安心でした。
ケア専門士はこれだけの要点を押さえれば合格します! 24時間無料サポート グループ申込みなら2000円割引!